ポーランドでは優勝を4回をしたが、5回目は浦和で見たい【マチェイ・スコルジャ監督囲み全文会見】
マチェイ・スコルジャ監督
(日本に来て初めてのキャンプでしたが、自身の伝えたいことはチームに伝わった手ごたえはどうか
みんなで一緒にトレーニングをする最初の所がこのキャンプで非常に大事な時期です。その中で私は選手たちのことを観察をして彼らのことを知っていくと同時に、私がどういうサッカーをしたい、どういうことを植え付けたいかという全体的なイメージを持ってもらうことをしていました。徐々に選手たちの指示も増やしながらチーム作りをしていますけど、チームでやりたいことを考えるとまだ途中段階ではあります。
(最初のうちにプレッシングを切り取ったトレーニングをしたり、それは意図があって去年より変えたいことを伝えて、あとでゆっくりと違いを伝えたいということがあるのか)
日本に来る前に浦和の映像をたくさん見て、色々なアイディアを準備をしてきました。その中の一つにハイプレスの回数を増やしたいというのがありました。早い段階でハイプレスをかける時のルールを選手たちに伝えながら、最初の何週間かは守備の所からスタートしようと思いましたので、ハイプレスだけではなく自陣の守備の練習もしてきました。
(去年までのチームがある中で、去年までのものをどう生かすか、全くゼロから壊してやるわけではないと思うが)
リカルド監督の良い仕事を感じられます。その良い所は残していきたいと思います。そのためには日本人コーチとの情報交換も大事になってきます。その日本人コーチも非常にプロフェッショナルで、素晴らしい方たちで良いサポートをしてくれています。去年のチームのイメージをより自分がつかむため、そして良いものを残すために彼らとの情報交換が大事になってきます。
(指揮をとる前と取ってみて、マチェイ監督が思い描いていた能力差はどのぐらいあったか)
全体的には印象通りです。もちろん新しい監督が来ることによって緊張感が高まって選手たちがアピールしたいという状況ではあります。ですので少し神経質になる状況もあったりはすると思います。でも日々私とチームとの県警も私自身が落ち着いてみることができて自信を感じることができていますけど、選手たちも同じ気持ちだと思います。
(監督からチームに対しても選手に対してもリスペクトの気持ちが伝わってくるが、そのあたりは意識していることか)
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