仙蹴塵記

【この瞬間から】明治安田生命J2第36節 栃木戦 79分

ベガルタ仙台が今季初めて1-0のスコアで勝利をおさめた明治安田生命J2第36節・栃木戦。苦しい場面も少なからず経験しながら、無失点でゲームを終えた。粘りを見せた全員がマン・オブ・ザ・マッチ級の働きをしたなか、特にGK小畑裕馬のセービングには鬼気迫るものがあった。彼は前節・大分戦でもファインセーブを連発していたが、敗戦の弁は自身に対して厳しいものだった。だがその負けを引きずらず、今回もビッグセーブを連発。まさにチームを勝たせるGKといえる活躍だった。

その小畑のセーブシーンから、79分の場面を取りあげる。といっても、繰り上げ79分となる守備の場面をとっても、該当するものがふたつある。

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