仙蹴塵記

【練習場から】石原崇兆の成長は「ポジショニング」が鍵


 ベガルタ仙台が今季に4-2-3-1もしくは4-4-2、つまり4バックのフォーメーションを採用する際には、開幕からここまでの試合だけでも多くの選手が左サイドバック(SB)を務めてきた。明治安田生命J1リーグ第1節では秋山陽介がこのポジションで先発し、その後、左右どちらでもできる長倉颯や蜂須賀孝治がプレー。そして、直近の公式戦である27日のJリーグYBCルヴァンカップグループステージ第2節・清水戦で左SBとして先発出場したのが、仙台加入3年目の石原崇兆だった。

(残り 1023文字/全文: 1253文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ