「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【レビュー】土居とサイドハーフのポジショニングが重なることが多い/ナビスコ杯第1節 FC東京戦(2014.3.23)

ーーナビスコ杯とはいえ手痛い敗戦でした。FC東京戦をどのように観ますか?

本田「おれが気になるのは、やはり両サイドバック。伊東に関してはとにかくバックバスが多い。もちろん、無理だったら作り直すこともあるけど、それを考慮しても多すぎる。遠藤や土居がもらえるタイミングで顔を出しているにも関わらず、そこに縦パスを入れることが出来ない場面が目についた。ビルドアップでセンターバックから縦パスを入れるというのも手なんだけど、それだけでは中々確率は上がらない。現代サッカーではサイドバックから縦パスを入れることが大事」

(残り 1199文字/全文: 1452文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ