【今治vs山形】レポート:勝点2を失ったのは失点シーンだけが要因ではない
■明治安田J2リーグ 第7節
3月30日(日)今治 2-2 山形(14:03KICK OFF/アシさと/3,902人)
得点者:11’安部崇士(山形)17’國分伸太郎(山形)58’マルクスヴィニシウス(今治)90+7’大森理生(今治)
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モンテディオ山形とFC今治の初顔合わせとなった試合は、2-2のドロー。
前半に2得点を奪った山形と後半に2得点を奪った今治のスコアに出ているように、前後半で勢いが逆になったが、ラストプレーの失点のインパクトがより強く、山形は勝点2を失う形のドローとなった。
山形の先発は、リーグ徳島戦から1人変更。熊本戦で負傷したディサロ燦シルヴァーノが先発に復帰し、サブにはルヴァンカップ鹿児島戦で活躍した坂本亘基が入った。
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