JFLも大混戦!番記者座談会LIVE(J論)【4/3(木)21時】

Dio-maga(ディオマガ)

【今治vs山形】レポート:勝点2を失ったのは失点シーンだけが要因ではない

■明治安田J2リーグ 第7節
3月30日(日)今治 2-2 山形(14:03KICK OFF/アシさと/3,902人)
得点者:11’安部崇士(山形)17’國分伸太郎(山形)58’マルクスヴィニシウス(今治)90+7’大森理生(今治)
———

モンテディオ山形とFC今治の初顔合わせとなった試合は、2-2のドロー。
前半に2得点を奪った山形と後半に2得点を奪った今治のスコアに出ているように、前後半で勢いが逆になったが、ラストプレーの失点のインパクトがより強く、山形は勝点2を失う形のドローとなった。

山形の先発は、リーグ徳島戦から1人変更。熊本戦で負傷したディサロ燦シルヴァーノが先発に復帰し、サブにはルヴァンカップ鹿児島戦で活躍した坂本亘基が入った。

(残り 3094文字/全文: 3417文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ