浦レポ by 浦和フットボール通信

興梠慎三が第1戦で手応え、第2戦に意気込む「6万人のサポーターの期待を背負って、絶対に勝ちたい!」

(Report by 河合貴子)

ホームでやれる気がする

「闘うのは非常に難しかったけど、1-1で終えたことは良かった」と笑顔を見せたのは興梠慎三選手であった。

「強かったよ!」と第1戦を振り返り「中盤で支配されていたが、俺たちも『失点しないように守り切ろう』っていう声掛けがあった。失点したけど、退いている中で得点ができたし、1-1で終えて凄くよかった。1トップの選手は、身体が強く、ボールが収まっていた」とハルビン選手のことを話した。

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