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【山形vs新潟】ピータークラモフスキー監督記者会見コメント「選手たちは献身的に非常によく戦ってくれて誇りに思います」

■明治安田生命J2リーグ 第39節
10月1日(土)山形 1-1 新潟(14:03KICK OFF/NDスタ/12,072人)
得点者:34’ディサロ燦シルヴァーノ(山形)85’谷口海斗(新潟)
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○ピータークラモフスキー監督

良いチーム同士の良いフットボールの戦いだったと思っています。
両チームとも良いフットボールができて相手のところ突いていけました。全体的なパフォーマンスにつきまして、選手たちはこのユニフォームを着て全てを出し切ってくれたと思います。そして献身的に自分たちの信念を持ちながらしっかりと戦ってくれたと思っております。
ここで応援してくれたサポーターの熱と上手く合って戦えていたと思います。サポーターの方々にスタジアムに足を運んでいただきありがとうございました。また来週の試合に向けて、友人を連れてスタジアムに足を運んでいただきたいと思います。
サポーターの皆様が選手たちに力を与えてくれてエネルギーを注いでくれたと思います。彼らに勝点3をもたらすことができず残念に思っております。フットボールの戦いを自分たちに持たらせる場面はあったと思います。
前半は自分たちが良いコントロールをしながらリードに値する戦い方ができていたと思います。後半に入り、少し相手にコントロールをされてしまった部分はあったと思いますけれども、その中で何か崩されたわけではなくて、自分たちがプレスをアグレッシブに行ったり、強度高く守備に行くことはできていたと思います。
相手の裏のスペースへうまく入っていくこともできました。その中でゴールをこじ開けるような精細な部分が少し欠けていたのかもしれません。
そういったところを決めきれていれば我々の方にゲームをもたらすことができたかもしれません。
選手たちは献身的に非常によく戦ってくれて誇りに思います。これからはしっかりとまず回復に充てて、自分たちの試合をしっかり分析して、よくできた部分と、まだ改善しなければいけない部分を見つめながら、次の試合の準備をしていきたいと思っております。

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