【嶋コラム】クラモフスキー監督が注ぎ込むポジティブマインド

全体練習を見守るクラモフスキー監督。ボールサーバーはコーチに任せることが多く、少し離れて選手たちのプレーに対して大きな声で発信し続けるのがクラモフスキー流だ。
クラモフスキー監督が就任してから一ヶ月半が過ぎた。新体制発足からここまでの戦績やチームパフォーマンスは、文句のつけようがないほど素晴らしいものとなっている。
その新体制を取材していて感じるのは、監督の話す言葉が常にポジティブなことだ。具体的な内容に触れることが少ないのでつい聞き流しがちだが、試合後のコメントを読むだけでも、「良いパフォーマンスだった」「ハードワークしたものが結果に値した」「選手たちを誇りに思っています」とポジティブなワードで満ちあふれている。
(残り 991文字/全文: 1369文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。
会員の方は、ログインしてください。
外部サービスアカウントでログイン
Twitterログイン機能終了のお知らせ
Facebookログイン機能終了のお知らせ