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【山形vs水戸】レポート:またもセットプレーの流れから失点。悪い流れを断ち切れずに今季8敗目。

■明治安田J2リーグ 第15節
5月12日(日)山形 0-1 水戸(14:03KICK OFF/NDスタ/8,829人)
得点者:42’安藤瑞季(水戸)
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チームとしても今の一番の課題は把握しており、その対策も講じてはいる。90分を振り返ってもロングスローやスローイン、コーナーキックなどの攻撃の大半は身体を張って防げてはいたものの、一つやられた失点を守りきられる形で0-1。今季8敗目を喫した。

モンテディオ山形のスタメンは前節山口戦でターンオーバーしたこともあり7人の大幅な変更。岡本一真が右サイドバックで今季初先発初出場となり、特別指定選手に登録されたばかりのFW堀金峻明がベンチ入りを果たした。

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