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【山形vs岡山】レポート:タフに戦い次に繋がる勝点1

■明治安田J2リーグ 第13節
5月3日(金・祝)山形 2-2 岡山(14:03KICK OFF/NDスタ/10,684人)
得点者:51’グレイソン(岡山)58’オウンゴール(山形)73’田中雄大(岡山)90+4’有田稜(山形)
———

1-2で迎えた90+4分、岡山陣内に攻め込んだ山形は、全員が帰陣した岡山の守備ブロック攻略に取り掛かる。
イサカゼインのサイドからのワンツー侵入や後藤優介のシュートは阻まれたが、川井歩がインスイングのクロスを上げると、有田稜が本山遥の上から移籍後初ゴールとなる渾身のヘディングシュートを叩き込んで同点に追いついた。

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