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【嶋コラム】渋澤大介新強化部長に聞く 「『あと一歩でJ1』で終わる現状を変えなければいけない」

渋澤大介

今年新たに就任した渋澤大介強化部長。34歳。市立船橋高校出身で、モンテディオ山形所属の山田拓巳とともにプレーし、2007年にインターハイ優勝を経験している。国士舘大学進学後、海外でプレーし2013年に現役引退。その後、サッカー留学の斡旋業や選手の仲介業を経て、2019年からモンテディオ山形強化部スタッフとしてクラブに携わっている。

2024年度の新体制から新たにモンテディオ山形強化部長に就任したのは、昨年まで強化スタッフとして活動していた渋澤大介氏です。
今回、御前崎キャンプにおいて、渋澤強化新部長から囲み取材で話を伺うことができました。
「今年の編成と外国人選手の獲得」「チームの強化方針・体制」「選手の移籍に対する強化育成部の考え方」について伺ったので、インタビュー形式にまとめました。

○今年のチーム編成について
--今年のモンテディオ山形の補強はひとまず終わったという見方でよろしいですか?

チームを強くするためのことですし、大きな怪我人が出た場合など何かしらの動きが出ることもあるので、移籍ウィンドーが開いている限りは、基本的に補強が完全に終わりましたということはないです。
ただ、イレギュラーさえなければ、まずはキックオフイベントで発表したメンバーでやっていくのが基本になると思います。

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