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【山形vs熊本】レポート:堅実に守り、プレスを外して攻めきった。熊本を破り今季2度目の5連勝。

■明治安田生命J2リーグ 第31節
8月19日(土)山形2-0 熊本(19:03KICK OFF/NDスタ/7,466人)
得点者:4’イサカゼイン(山形)33’藤本佳希(山形)
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山形の先発は前節から3人変更。右サイドバックが川井歩から山田拓巳へ、右ウイングは横山塁からイサカゼイン、さらにトップには藤本佳希が先発復帰し、前節トップに入っていた後藤優介が左サイドに入った。
右サイドの組み合わせが変わった形だが、渡邉晋監督は川井について「小さいアクシデント」、横山塁については「雨もあったんですけども、塁がちょっとボールが足につかないようなところが見受けられた。ゼインの徐々に調子を戻してきてるというところも考慮して、思い切って変える決断をしました」とそれぞれ起用理由を明かしている。
先制点はその交代した右サイドの2人から生まれた。

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