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【フォトレポート】大事な局面で出せた高いクオリティ

次節藤枝MYFC戦に向かう。大分戦で移籍後すぐに先発起用された宮城天はこの日も持ち味やセンスを発揮して攻撃の起点や突破役となった。
大分戦ではスペースがなく活かされにくかったが「あの場面で可能性を感じた」と前半9分頃のサイドチェンジをビタ止めトラップしてから突破とクロスを挙げていた。
想像以上に吸い付いているのでチェックして欲しい。

過酷な夏の九州アウェイ大分戦は前半に苦しめられながらも後藤優介の千金弾で1-0。これで2連勝となった。
前半はパスミスやタッチミスが多く、セカンドボールの回収でも出遅れていたことで相手にゴール前まで攻め込まれていてシュートを打たれていて、90分を通しても粘り勝ちのようにも見えた試合だが、渡邉晋監督の目には少し違うように映ったようだ。

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