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【山形vs水戸】レポート:攻めきれず3試合連続ドロー、狭まってはいるが扉はまだ開かれている

■明治安田生命J2リーグ 第40節
10月9日(日)山形 0-0 水戸(14:03KICK OFF/NDスタ/6,885人)
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キックオフからしばらくは自陣でのプレーとなった。先発6人が入れ替わったとはいえ、中3日の3連戦というコンディション的な問題もなかったわけではないだろう。掲揚台のフラッグが激しくたなびくほど、強い向かい風を受けていた影響もあるだろう。ただ、相手が勢いをもって試合に入ることはよくあること。失点さえしなければ、ボールを前に運べる時間はいつか来る。しかし、今回は待てども待てどもその時間が来ない。そればかりか、先に失点してしまうのではないかいう重たい空気が続いた。最大の要因は、水戸の4-3-3へのシステム変更だった。

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