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【山形vs千葉】レポート:したたかさ全開!これも進化を示す1勝

■明治安田生命J2リーグ 第37節
9月18日(日)山形 2-0 千葉(18:03KICK OFF/NDスタ/8,495人)
得点者:22’加藤大樹(山形)85’樺山諒乃介(山形)
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スコアは2-0。前節・横浜 FC戦と同じスコアでの勝利だが、その中身は大きく違っている。横浜FC戦ほど自由にボールを動かせたわけではなく、苦しい時間も多かった。公式記録のシュート数も、千葉の10に対して6と少なく、横浜FC戦で放った16から大きく減らした形だ。しかし、これも1勝。厳しい状況でも可能な限りコントロールし、したたかに勝ちきれるチームであることを、今節の1勝は示している。

中3日の前節から入れ替えは3人。そして控えには松本怜大にセンターバックとサイドバックを兼任させたか、そのぶん、攻撃陣多めの構成となった。このところ、比較的固定する千葉はボランチと左ウィングバックの2枚を入れ替えたのみとなった。

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