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【Football bless you】フェリペ アウベス:アーティストとして彩ったゴールの数々

在籍期間が長くても短くても、試合に出ていても出ていなくても、同じ目標に向かい、モンテディオの一員として山形で過ごした選手は、この先どこへ行こうと大切な存在。ともにチームの歴史を創ってきた時間が消えることはない。
契約満了、移籍、引退…今シーズン限りでチームを去ることになった選手たちを「この先の人生に幸あれ」と送り出す、恒例のオフシーズン限定企画。(不定期更新)

小林成豪の12ゴール、阪野豊史の9ゴールに次ぐ6ゴール。チームの決定力を上げるべく、期待を背負い加入した“助っ人”としては物足りず、「目標ゴール数は20点」と自ら掲げた到達点にも遠く及ばない数字だ。しかし、出場時間は小林の約4分の1となる713分。出場時間あたりの換算では高い数値であり、ゴールのセンスと決定力の高さは発揮していた。それでも、チームにフィットしきれなかったフェリペ アウベスは、1年でモンテディオのユニフォームを脱ぐことになった。

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