浦レポ by 浦和フットボール通信

伊藤敦樹「細かい所がやれるようになってきたらもっと負けないチームになるし、良いチームになってきていると思う」【7/9練習後のコメント】

伊藤敦樹選手

(この間の逆転負けから少し時間が経って改めて冷静に試合を振り返ることができると思うが、どんな風に感じているか)

まず先に失点をしてしまって、それも自分のミスからの失点でしたし、それまで相手にチャンスを与えていなかった中で、ああいう失点をしてしまうのはもったいなかったです。でも0-1で折り返して、ホームでしたし、逆転できると思っていました。そういう雰囲気を作るには自分たちのプレー次第で、スタジアム、サポーターが逆転できる雰囲気を作ってくれると思っていたので、そういった中で逆転するまでは良かったですし、そこからの時間の過ごし方というか、ゲームの終わらせ方、もう一点取りに行って試合を終わらせるのか、このまま守り抜くのかというところで、少しチームとしての甘さが出たというか、本当に細かいところですけど、もったいないところが多かったかなと思います。

(ラスト2分の相手のゴールをどうしのいでいけばよかったのか、もしくは3点目を取りに行くべきだったのか、守りに行くべきだったのか)

点を取りに行くというか、ボールを保持して時間を過ごすやり方をしようと、チームとして狙いがあった中で、2失点目はFKから始まって、ボールをあそこから下げて繋ごうとする選択をしたんですけど、みんなはその意識がなくて、結局パスコースがなくて、ロングボールになってしまったので、あそこの判断は難しかったですけど、あそこで自分が一声はっきりと声をかければ良かったと思うので、あそこの時間帯は自分としては守り抜くというよりは、はっきりやるところをやって、もっと賢い戦い方をできたと思います。

(練習を始める前にヘグモ監督と話をしていたが、差し支えない範囲でどんなことを話していたのか)

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