浦レポ by 浦和フットボール通信

折り返し地点は伝統の鹿島戦、歩みへの自信を深めつつ勝ち点を伸ばしたい【轡田哲朗レッズプレビュー/鹿島戦】

(Report by 轡田哲朗)

会見ではヘグモさんが自らチームの状況を説明した

浦和レッズは6月22日にリーグ第19節の試合で鹿島アントラーズとホームで戦う。今季から20チームのリーグ戦になったので、19試合目というのは折り返し地点になる。その試合が、年間を戦う中でも有数の「ピリッとした」空気に包まれる鹿島戦ということになった。今回のゲームも、そうした雰囲気のスタジアムで行われることを期待したいと思っている。

このゲームに向けてペア・マティアス・ヘグモ監督は通常通りに2日前の定例会見を行ったが、そこでは質疑応答の前に監督が自らチーム状況について説明する方式が取られた。Jリーグでは試合後の記者会見で、まずは試合についての総括を監督が話してから質疑応答に移るが、似たような方式と言える。まあ、ブラジル人監督には総括のコメントを求められて「質疑応答からでお願いします」と言う人もいたのだけど。このようなものは良いようにやり方が変化していくのは問題ないし、なんなら次から戻すことだってできる。私たちもそうだし、クラブとしてもサポーターに向けて有益な情報が発信される場になればいい。

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