浦レポ by 浦和フットボール通信

鹿島戦に向けて「鹿島戦はファン・サポーターの方々にとって非常に特別な試合だということも理解している」けが人続出の状況についても説明【マティアス・ヘグモ監督会見 全文レポ】

6月22日にホーム埼玉スタジアムで行われる鹿島アントラーズ戦に向けてマティアス・ヘグモ監督のオンライン会見が行われた。この模様を全文レポートにてお送りします。

こんにちは、元気ですか。まず、選手たちの状況、そしてトレーニングなどについて皆さんに報告したいと思います。この前の試合の後の状況ですが、伊藤敦樹の状態がよくなってきて試合に戻れそうです。大畑歩夢もハムストリングスに張りがありましたけれど、試合に向けて準備はできています。オラ・ソルバッケンも練習に復帰していますので、彼も試合に向けて準備をしています。アレクサンダー・ショルツも出場停止が明けて戻ってきます。中島翔哉はまだ少し待たないといけないですね。サミュエル・グスタフソンよりも良くなってきていますけれど、間に合うかどうかは、現時点でまだ分かりません。長期的に離脱していた関根貴大がメンバー入りできる可能性があります。それはいいニュースです。小泉佳穂、松尾佑介も良くなってはいるんですけれど、まだ試合には間に合わないです。

そして今週の練習では攻撃を中心に行ってきました。ゾーンワンからゾンツー、スリーへと状況によっては、より早いタイミングで行くっていう練習も行ってきました。この前の試合でも前半に自陣から大分のダイアゴナルボールを直輝に出す場面がありました。そのボールを落として敦樹の15mぐらいのシュートチャンスがありました。しっかりと状況を見ながら、背後のスペースをつける時はつくという判断を下しながらプレーしてもらえればと思っています。

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