浦レポ by 浦和フットボール通信

想像以上に我慢のタイミング、次につながる勝ち点を持ち帰りたい【轡田哲朗レッズプレビュー/C大阪戦】

(Report by 轡田哲朗)

ヘグモさんは「鹿島戦には5人が戻れるかも」と話したが…

浦和レッズは6月15日にリーグ第18節、アウェーのセレッソ大阪戦に臨む。セレッソとのアウェーゲームは2020年から公式戦7試合で1分6敗と、とんでもない成績が残っている。そして、ヨドコウ桜スタジアムが使用されるようになった2021年途中から1分3敗なので、あのスタジアムで勝利したことがない。これは事実だから仕方がないので、そうした嫌な流れを断ち切る試合にしたいところだ。

浦和は6月1日のヴィッセル神戸戦を終えた後に4日間のオフを取り、その後に約10日間の準備でこの試合に臨む。その間には公開トレーニングもあったので、このプレビューの後半部で一部メニューを紹介して狙いも推測してみたいが、アレクサンダー・ショルツが累積警告により出場停止になることも含め、全体的に見ると不運なことも重なってしまったタイミングでのゲームになると言えるだろう。

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