浦レポ by 浦和フットボール通信

パリ五輪に臨む日本女子代表に、清家貴子選手と高橋はな選手が選ばれ、石川璃音選手はバックアップメンバーに

(Report by 石田達也)

五輪出場枠は18名という狭き枠

第33回パリオリンピック競技大会で戦う日本女子代表(なでしこジャパン)のメンバー発表が、6月14日に都内で行われ、三菱重工浦和レッズレディースからは清家貴子選手、高橋はな選手の2選手とバックアップメンバーとして石川璃音選手が選出された。

池田太監督が率いる、なでしこジャパンは、7月8日から国内でトレーニングキャンプを行い、13日に『MS&ADカップ2024~能登半島地震復興支援マッチ がんばれ能登~なでしこジャパン』でガーナ女子代表(金沢ゴーゴーカレースタジアム)と対戦。国内でのラストマッチを経て戦いの舞台となるフランスへ旅立つ。

この会見に登壇した池田太監督は「国民の関心が高いオリンピックで活躍することは女子サッカーの発展、普及を含めてとても大きなものだという覚悟を感じている。今日発表するメンバーとオリンピックを戦うことを楽しみにしているし、自信もある」と挨拶した。

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