浦レポ by 浦和フットボール通信

セレッソ戦ではインサイドハーフとウイングが重要な存在になってくる 鹿島戦までには怪我人が5人は戻ってくる可能性がある【マティアス・ヘグモ監督会見 全文レポ】

6月15日にアウェイで行われるセレッソ大阪戦に向けてマティアス・ヘグモ監督のオンライン会見が行われた。この模様を全文レポートにてお送りします。

(今週は原口元気選手が練習に自主トレを兼ねて参加しました。彼が持つスタンダードでそのまま練習の中に溶け込んでいました。他者のスタンダードを知ることの意義について、監督はどんなふうに考えてますでしょうか)

元気とは知りあえて、人間としても選手としても彼のことを知ることができて、とても良かったと思っています。10年間ドイツでプレーしていて、非常に高いレベルのスキルを持っていると思います。

(選手がそういった違う刺激が加わることで、とても強度の高い練習が2日間の公開練習で見られました。そういった効果も刺激が与えられるとあるものなんでしょうか)

まず神戸戦のあとに少しブレイクがあって、選手たちもいい状態で帰ってきて、神戸戦のいいところを次に持ち込もうということで、高いクオリティの練習ができています。そして元気のような選手が練習に入ると、2つの側面が見えます。一つは元気の高いクオリティを見ることができるということと、元気を基準にして、浦和の選手もよくなってきているということを感じることができます。

(練習2日間見させていただいて、気になったのは人数の所。怪我人がとても多い。練習に参加できない選手がとても多く感じました。神戸戦に試合に出ていたような中島翔哉選手も外れていたりどちらかといえば連戦の時のような厳しいチーム状況のようで、実際に彼らいなかった選手のうち、どれぐらいがこのセレッソ戦や、鹿島戦に現実的にメンバーとして絡めそうなのか。あとグスタフソンがどういう状態なのか、そこのところはいかがでしょうか)

(残り 2068文字/全文: 2792文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ