浦レポ by 浦和フットボール通信

池田咲紀子「試合に出て経験していく中でコンディションが上げられたというシーズンだった 来季は最初から上げていきたい」【東京NB戦 選手コメント】

池田咲紀子選手

私が一番上ですけど、二番目に佐和子がいて、なかなか4人いるってことは2人メンバー外になったりとかすることも多い中で、すごくメンバー外になってもマヤだったりとかしおりだったりとかとすごいよくコミュニケーションとってくれて、お互い支え合って、私自身もですし、そういう役割っていうのをすごくやってくれていたと思いますし、もっともっと自分がやらなきゃいけなかった部分とかもあったんですけど、佐和子がよくやってくれていたんで、自分も試合に出ている時は集中できたし、佐和子にも自分がもっとやってあげなきゃいけなかったことはあったと思うので、本当に感謝したいというか、キーパーはもちろんですけど、フィールド選手にとってもすごく大きかったと思います。

(復活のシーズンになったと思うんですけど、自身の1年間を振り返ってどうだったか)

入りのところは、どうしても自分もカップ戦のところはなかなかコンディションが上がらなくて休んでいる時間もありましたし、結果リーグは通して出られたんですけど、スタートのところはなかなか自分のプレーも満足できるものではなかったと思いますし、試合に出て経験していく中でコンディションが上げられたというシーズンだったので、それを来シーズンは最初からカップ戦というか、リーグのところからやっていかないと、チームにとっても苦しいものになると思いますし、自分自身もポジション争いもあると思うので、そこはもうちょっと緊張感を持って最初からやらなきゃいけなかったかなと思います。

(チームの成長は、後ろから見ていてどうだったか)

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