浦レポ by 浦和フットボール通信

町田戦は両方のペナルティー内での仕事が重要になってくる 途中出場のオラ、憲も好調で、サミュエルも本日はフルで練習に参加した【マティアス・ヘグモ監督会見 全文レポ】

5月26日にホーム埼玉スタジアムで行われる町田戦に向けてマティアス・ヘグモ監督のオンライン会見が行われた。この模様を全文レポートにてお送りします。

(長崎戦では、とてもボールポゼションが高かったと思いますが、あまりシュートまで行くことは少なかったと思います。前半の途中から安居選手が最終ラインに下がって三枚になる回数が多かったと思うんですが、あれはベンチからのオーダーなのか、それとも中で選手が判断したことなのか、そこはどういう感じだったんでしょうか)

そうですね。ポジション率はおっしゃる通り、70%と30%の割合でした。ゴールチャンスも6対2だったと思います。アンカーは、状況を見ながらプレーをします。サミュエルがプレーしている時も必要な時はセンターバックの間に降りたり、脇に降りたりしていましたけれど、そうでない時はできるだけ高いポジションでプレーしてもらいたいと思っています。もちろん低い位置で組み立てる時もそうなんですけれど、ミドルブロックぐらいのところでも中盤のローテーションは望んでいます。あとは選手それぞれの特徴によるところもあります。例えばトモがインサイドハーフでプレーする時は彼なりのやり方がありますし、翔哉がウイングをプレーする時は翔哉なりのウイングをやりますので、あとはそこと周りとの関係性のところだと思います。

(そうなると、できれば下がって欲しくなかったという理解でいいんでしょうか)

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