浦レポ by 浦和フットボール通信

「成長を感じる1年だった」と楠瀬直木監督。有終の美を飾るため最後まで走り続け闘志を燃やしたい!【レディース練習レポ】

(Report by 石田達也)

リーグ最終節のベレーザ戦に向けて

「言葉で言うなら成長。みんなが自分のチームだと実感したと言うか、頼っている人がいなくなり、やらなければということになり、そういうところで成長もあった。自分一人ではできないことは分かっているので協力しあえた。まだ東京NB戦が残っているが勝ち切っていけたことに成長を感じる1年だった」と、さいたま市内でトレーニング(メディア公開)を実施した三菱重工浦和レッズレディースの楠瀬直木監督は、ここまでシーズンを総括した。

22日、朝方は雲が目立つものの、徐々に日差しが届き、昼ごろには暑さも感じられる中、チームは、リーグ最終節となる日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦に向けて調整を行った。

練習開始前のピッチには栗島朱里選手と柴田華絵選手、佐々木繭選手が一番手のグループとしてウォーミングアップをするのだが、今日は、そこに石川璃音選手の姿もあった。そのことを栗島選手に聞いてみると「気合いが入ってるのかな(笑)」と答えてくれた。

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