浦レポ by 浦和フットボール通信

マティアス・ヘグモ監督「ボールを動かす流れから安居海渡の素晴らしいシュートが生まれた 安居が6番としていい仕事をしてくれた」【京都戦 監督コメント】

ペア・マティアス・ヘグモ監督

3連敗して勝ち点を必死に求めるチームとの戦いだったので、いい立ち上がりが必要だった。このようなハイプレスのチームに対してはボールをしっかり動かすことが必要。そのボールを動かす流れから安居海渡の素晴らしいシュートが生まれた。後半に入ってからはスペースがどんどん生まれてきた。そこから、素晴らしいプレーで良いゴールが2つ生まれた。ファーストプレスをはがすのが非常に大事だが、大畑歩夢も石原広教も良い形でやってくれて、その後に2対1の形も作れた。相手から奪った後に逆サイドへ持っていくのも重要だったと思う。特に後半は左サイドで奪って右に持っていき、駆け上がってチャンスを作る場面があった。前半はカウンターのチャンスがあっただけに、もっと生かさないといけなかった。無失点で3得点、ベンチから入った選手も自分たちを見せてくれたので選手たちを称えたい。選手層を見せてくれた。

(グスタフソン欠場の理由、彼がいなくてこれだけの質を出せたことについて)

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