浦レポ by 浦和フットボール通信

男子も女子も強いクラブにいることを私は誇りに思っています ソルバッケンは練習全体合流をして、もしかしたら短期間でメンバー入りができるかもしれない【マティアス・ヘグモ監督会見 全文レポ】

5月15日にホーム埼玉スタジアムで行われる京都サンガ戦に向けてマティアス・ヘグモ監督のオンライン会見が行われた。この模様を全文レポートにてお送りします。

(レッズレディースがWEリーグで連覇を果たしました。監督も駒場スタジアムにお越しいただいたことはありますが、一言メッセージいただけますか)

ちょうど今、会見前にこちらで話していたことが、会見の冒頭で浦和レッズレディースについて話をしようかなっていうことでした。おめでとうございますと言いたいですね。クラブとしてもファンとしても、また男子、女子がACLを獲って、そして女子がこのようにリーグを獲ったので非常に強いと思いますね。彼女たちのサッカーを見ていて、私も楽しく感じています。

(ここ3試合でリンセン選手がベンチ入りしました。練習を拝見していると安部選手だったり岩尾選手だったり、戻ってきている選手もいます。監督の中でメンバー入りの選考基準みたいなのがあれば、教えていただけますか)

まずメンバー入りできる人数が18人しかいないというのは残念です。メンバー入りに値するような状態の選手でも入れてあげることできない人達もいます。けが人が多い中で、今季は10分、15分、20分しかプレーできないけれどもベンチ入りする選手もいたりしました。それは理想的な状況だとは言えません。基本的にメンバー入りの基準はそのベンチの選手でしっかりと何が起こってもカバーできるというところです。怪我人が出た時、もしくは90分できなかった時とかしっかりそこがカバーできるようにしています。

酒井宏樹も今、練習に戻ってきてフルで練習しています。安倍も本当に魔法のようなプレーを練習のセッションで毎回見せてくれています(笑)ソルバッケンも本日練習に合流しましたので、ポジティブな出来事が続いています。

(今年のレッズはちょっとアウェイを苦手にしているかなという感じが見受けられます。新潟戦も勝ちましたけど、ちょっと危なっかしい試合だったかなという気もしました。アウェイゲームをうまく乗り切っていくためにチームが乗り越えなきゃいけない課題は、どういうものだと捉えていますか)

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