浦レポ by 浦和フットボール通信

GMになった時からレッズと対戦したいと思っていた 鳥取の人に生でレッズの応援を聞いてほしい【岡野雅行 鳥取GMコメント】

岡野雅行 ガイナーレ鳥取 代表取締役GM

(ルヴァンカップ浦和戦に向けて)

私もGMになって浦和レッズとはトレーニングゲームでもやりたいと思っていたので、まさかこんな公式戦で浦和レッズと対戦できるとは思っておりませんでした。ガイナーレ鳥取としても、鳥取の方からもしても、本当に浦和とできるということは、なかなか実現できないことなので、大変嬉しく思っております。JリーグがルヴァンカップにJ3を参戦させていただいたので、こういうゲームが現実になったということで、本当に感謝しております。

(非常に楽しみな対戦だと思うんですけれども、ピッチ内外どんなところを楽しみにしていらっしゃいますか?)

まずは浦和レッズといえばサポーターが多いということで、レッズサポーターは昔から本当に有名で、日本一のサポーターというか、世界でも通用するようなサポーターなので、まず、生で応援を聞いてほしいなっていうのが非常にあります。僕も選手の時に涙が出るぐらいすごかったので、それを体感してほしいなっていうのがあります。生で応援を聞いてもらうと、見たことないような空間というか、一体感がある応援というか、あれはなかなか体感できないと思うので、皆様に是非、生で体感してほしいなと思います。

ただ、公式戦なので、ジャイアントキリングというか、勝ちたいという気持ちもありますね。選手たちには、もう本当に向かって行ってほしいと思います。自分らでもできるだとか、やっぱりすごいんだなという体感をするのはチャレンジしないとわかんないと思うので、逃げるんじゃなくて向かって行ってほしいと思います。

(ガイナーレ鳥取としてはジャイアントキリングを狙う立場ですけれども、それを実現するために必要なことは何だと思いますか。また、選手たちに期待することはどんなことですか)

(残り 249文字/全文: 4455文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ