浦レポ by 浦和フットボール通信

我々の哲学というのは、あらゆる局面でゲームを支配できるか、コントロールできるかという所にある【マティアス・ヘグモ監督会見 全文レポ】

4月7日にホーム埼玉スタジアムで行われる鳥栖戦に向けてマティアス・ヘグモ監督のオンライン会見が行われた。この模様を全文レポートにてお送りします。

(FC東京戦は、かなり厳しい展開となりましたが、それを踏まえて次の鳥栖戦に向けて、コンディションを回復させることが中心になってくると思うんですが、どのような準備をしていきたいと感じていますか)

そうですね。そのためにも昨日、選手たちにはオフを与えました。今日は二つのグループに分けて、ゲームに長い時間出た人達はリカバリー、それ以外の人達はスピードのセッションにしました。サッカーの練習をしながらしっかりと強度を上げて戦術的なことも行いました。午前、午後と二回のミーティングを行って、試合の振り返りと鳥栖戦に向けての準備も行いました。次の試合に集中するというところが、今、我々が一番やらないといけないことです。

(鳥栖の印象というのはいかがでしょうか。かなり前からハイプレスをかけてくるチームだと思うが)

プレスのかけ方はFC東京に少し似ていると思います。また、キーパーから繋いで組み立てるというやり方がはっきりしてます。そのビルドアップの中でたくさんキーパーも関わっていきます。ポジションしたいチームです。

(逆に浦和はこういったところを気をつけて、そしてどのようにアグレッシブに行きたいと感じてらっしゃいますか?)

我々はその我々の攻撃の所の向上を今、目指しています。いつ速攻を仕掛けて侵入するのか。そして、いつ自分達がボールを握ってコントロールするのかという判断のところです。

(酒井選手がFC東京戦の後に足を検査するっていうような話が出てたんですけれども、状況を言える範囲でいいんですが、いかがでしょうか?)

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