浦レポ by 浦和フットボール通信

岩尾憲「練習の中でもインサイドハーフに入ることがあったので、アンカーと両方準備はしていた」【J開幕 広島戦後 選手コメント】

岩尾憲選手

(今日は途中から入ってインサイドハーフでのプレーだったが)

練習試合では一回もやったことがなかったですけど、練習の中で8番に入ることが少しあったので、監督の頭の中でそういうイメージをされているのかなというのは、なんとなく感じていたので、少しそっちに入った時のイメージもしつつ、とは言え、サミュエルが何かあれば、基本的に6番の所でという感じでもいたので、両方の準備はしていました。

(相手のマンツーマンの中で前向きに攻撃をするのが少なかった中でも、残り30分というところで、自身の役割は?)

外から見ていて、うまくいっているシーンの方が少なくて、相手に対策されている中で、やりたいようにやらせてもらえないという時間が続いていたんですけど、とは言え90分というサッカーにおける絶妙な時間の中で、空いてくる時間とか、相手が疲れてくる時間も必ず訪れますし、試合の流れ的にもビハインドということもありましたし、途中から出る選手がチームに力を与えて流れを変えようという話は、ベンチでも慎三さん、直輝、翔哉と攻撃に関わる選手と話していたので、スコアが生まれなかったのでコメントしにくいですけど、そういう気概を持ってやったという事実はあります。

(後半、セカンドボールがうまく拾えなかったことで、難しくなったかなと思うが)

(残り 1136文字/全文: 1690文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ