浦レポ by 浦和フットボール通信

早川隼平が今年から始めて毎日やっていることとは?【こぼれ話】

(Report by 河合貴子)

昨年トップ登録を果たし、社会人一年目を迎える今シーズン

浦和の下部組織から早川隼平選手がトップチームに2種登録されたのは、ちょうど2年前の春まだ浅い2022年の2月のことであった。トップチームの試合に出場する機会はなかったが、その翌年となった昨シーズン、4月5日に開催されたYBCルヴァンカップ・川崎戦で76分に松崎快選手に替わってピッチへと送り込まれ短い時間ではあったがデビューを果たすとメキメキと頭角を現し始めた。4月19日にはYBCルヴァンカップ・湘南戦で初先発し43分にモーベルグ選手のシュートのこぼれ球を勢いよく走りこんで同点弾を叩き出し自身の初ゴールを決めたのだ。

その後の活躍は言うまでない。8月10日には早々にプロ契約を締結し、9月には浦和史上最年少となるA契約が可能となる450分出場を達成し、さらに17歳10か月でYBCルヴァンカップ史上最年少となるニューヒーロー賞を受賞したのだ。まさに順風満帆で充実した昨シーズンであった。

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