浦レポ by 浦和フットボール通信

オフ明け沖縄キャンプに向けての準備を進める浦和。楠瀬直木監督は「自信と誇りをもってやってきて欲しい」とパリ五輪の最終予選に臨む3人にエールを送る【レディース練習レポ】

(Report by 石田達也)

沖縄キャンプに向けてトレーニング

高気圧に覆われ、気圧の谷や湿った空気の影響を受けたことで曇り空となった9日、三菱重工浦和レッズレディースは、さいたま市内でトレーニング(メディア公開)を行った。

チームは皇后杯決勝戦の翌日1月28日から2月7日までオフとなり、8日から再始動。13日から始まる沖縄キャンプに向けてコンディションアップを図っている。その中、安藤梢選手と猶本光選手は1月20日の皇后杯準決勝・サンフレッチェ広島レジーナ戦で負傷。共に左膝前十字靭帯損傷により全治8~10カ月の見込みであることが発表され、後半戦への出場が不可能となった。攻守でチームをけん引してきた二人の離脱は非常に大きな痛手だが、逆に言えばポジションを狙う選手にとってはチャンスでもある。キャンプではトレーニングマッチ2試合が予定されており、アピールする最大の見せ場となることは間違いない。

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