浦レポ by 浦和フットボール通信

キャンプのトレーニングは最終日 雨の中で鳥栖戦への確認【轡田哲朗 沖縄キャンプレポート20日目】

(Report by 轡田哲朗)

ヘグモ監督の取材機会が設定、興味深い話しが多かった

浦和レッズは沖縄県トレーニングキャンプ中の2月5日に午前練習のみを実施。明日が最終日だがサガン鳥栖とのトレーニングマッチが組まれているため、練習という意味では最後の機会になった。写真などを見ていただければ分かる通り、雨の中でのトレーニングになったが、私が取材している1月29日からだと初めての機会になった。その意味では、トータルしてみれば特に後半は天候に恵まれたキャンプと言えるのかもしれない。これは幸運なことだ。

この日の最大のトピックは、練習後にペア・マティアス・ヘグモ監督に対する取材機会が設けられたことですらあるかもしれない。これまで推測だった部分や、どのような考えの持ち主か知りたい部分について、沖縄キャンプの取材に参加しているメディアから角度の違う質問があったので、サッカーの部分から周辺部分まで多くの要素を聞くことができた。もちろん、聞き足りない部分がないわけではないが、まだ2月初旬であるし、今後さらに色々な意見や話を聞くこともできるだろう。そちらは、全文レポートを参照いただくのが良いと思う。

鳥栖戦の想定メンバーと、ヘグモさんの進め方

(残り 1560文字/全文: 2074文字)

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