浦レポ by 浦和フットボール通信

関根貴大「シーズンを通して充実したシーズンができた 上位にまで行けると、本当に積み上げているものがあると実感できる」【札幌戦 選手コメント】

関根貴大選手

(コンディションはどうだったか)

リーグ最後の試合だったので、そこは後先、考えずにやります。

(まだACL、クラブワールドカップもあったが、掛ける所はこの試合だったか)

どこの試合も大きいですけど、この試合はリーグで、自分たち次第でリーグで3位に慣れる可能性があったので、そこを目指して全員で戦いました。

(ミシャのチームは相手がガンガン来る中で、どのようなプランを組んで挑んだのか)

攻守において特殊すぎるので、守備の所は、あわせる、あわせないとかじゃなくて、自分たちがセットした状態でボールが持てないので、そこは前の関係性だけで、逆に言えば、裏を取れるシーンが狙っていけると話していたので、そういう意味では相手にあわせて自分たちの狙いを表現できたかなと思います。

(前半に敦樹選手にクロスを出したシーンなどもあったが)

(残り 1376文字/全文: 1737文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ