浦レポ by 浦和フットボール通信

ホーム最終戦、福岡戦に向けたトレーニング 岩尾、伊藤不在のダブルボランチを担う選手は?【練習レポ】

(Report by 河合貴子)

リーグ戦のホーム最終戦に向けて

インターナショナルマッチウィークの中断で、心身ともにリフレッシュした浦和がホームのリーグ最終戦に向けて動き出した。小春日和の中、公開されたオフ明けの練習で、畑歩夢選手はU-22日本代表、エカニット・パンヤ選手はタイ代表で不在、伊藤敦樹選手と酒井宏樹選手は別メニューだ。先週公開された練習で、特別にオフが与えられていたホセ・カンテ選手とマリウス・ホイブラーテン選手は元気な姿をみせていた。また、コンディション調整中だった堀内陽太選手、早川隼平選手、アレクサンダー・ショルツ選手はしっかりと回復していた。

しかし、荻原拓也選手は先週に引き続きコンディション調整となり、練習後に別メニューでランニングを行い、ステップワークや基本のボールコントロール、ダッシュなどで汗をかいていた。荻原選手の動きは、スムーズで明日にでもチームに部分合流するのではないかと思われるほどであった。コンディション調整中の選手がチーム合流する中、新たに吉田舜選手がコンディション調整となり、GK3人衆の一角を欠くことになってしまった。

青空ミーティングを行った後、ジョギングからアップが始まり、ゴムチューブ、棒を使った動的ストレッチを行い、基本のボールコントロール、コンビネーションを意識したサーキットトレーニングが8分×2セット行われた。

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