浦レポ by 浦和フットボール通信

西川周作「何かが起こるのは残り5試合から、そのためには自分たちは勝ち続けることにチャレンジしていきたい」【横浜FC戦 選手コメント】

西川周作選手

(今日は入りが悪かったが)

横浜FCが5バックで難しいなということはミーティングでも話があったので、そこはうまく崩すというか、シンプルにセットプレイでチャンスもありましたし、最初パスで繋ごうとした所があったので、背後を見せたり、そういう所でも駆け引きが出来たら良かったと思います。

(勝ちたいゲームが引き分けに終わったが)

GKとしては最低限のことは、試合90分を通してやれたかなっていうのがありますけど、チームとして、この1を3にしたかったなっていう思いは、みんなが強く持っているので、僕自身も0で抑えたかったという気持ちと、失点1を2にしなかったというポジティブな部分と両方ある。残り5試合となって、トップを見ると差はありますけど、何かが起こるのはここからだと思っています。そのためには自分たちは勝つだけなので、引き分けも意味がないと思っていますし、とにかく勝ち続けることにチャレンジしていきたいです。

(ガンバ戦は1-1で10人になって、負けたら仕方ないぐらいのリスクを背負って勝ち点を獲ったが、今日はそのスイッチが入ったのは後半からだったのかなと思うが)

(残り 1073文字/全文: 1556文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ