浦レポ by 浦和フットボール通信

マチェイ監督「もう少しハイプレスを多くするつもりだった 酒井の怪我は全体的にハムストリングという話」【名古屋戦 監督コメント】

マチェイ・スコルジャ監督

こんにちは。私たちにとって非常に難しい試合になった。この勝ち点1を取るために非常に大きなハードワークが必要になった。前半、戦術的な規律は良く守られていたが、もう少しハイプレスの回数を多くするつもりだった。名古屋のようなチームと対戦すると背後へのボールに気をつけないといけない。名古屋はそのようなプレーが得意だ。それを警戒して相手をリスペクトしすぎた部分が前半には合ったと思う。後半の立ち上がりは良かったが、15分過ぎから混沌とした流れになってしまった。そこでフレッシュな選手を投入することによって秩序を保とうとした。後半、非常にいい決定機を2つ作ったと思う。でも、フィニッシュのところで仕留めることができずに結果としてこの試合に勝つことができなかった。でも、浦和の選手たちは全員しっかり戦いハードワークしていい仕事をしてくれたと思う。それぞれが全力を尽くしてくれたと信じている。我々は勝ち点3を取りに来たので結果は残念だと思うが、相手は非常にいいチームだったのでリスペクトできる。その名古屋に対しての引き分けは残念だが尊重したい。次に向けて準備したいが、ACLという決勝という非常に大事な試合の2週間前の試合、酒井宏樹のケガが重傷でなことを願いたい。

(松崎について)

(残り 347文字/全文: 892文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ