浦レポ by 浦和フットボール通信

長谷部誠「自分の古巣と埼玉スタジアムでプレーをすることができて嬉しく思う 今日は浦和が勝利に値する試合をした」【フランクフルト戦後 選手コメント】

長谷部誠選手

―今日の試合について

改めて日本に来て、自分の古巣と、埼玉スタジアムでプレーをすることができて嬉しく思います。ゲーム内容は監督が言った通り、浦和が勝利に値したと思いますし、自分達はブンデスリーガを代表してきているので、もう少し良いサッカーをしたかったと思いますけど、もう1試合あるので、もう少し調整できると思うので、大阪ではさらに良い試合をしたいと思います。そして個人的にはここ埼玉スタジアムで、多くの浦和サポーターの前で、そしてグラウンドを最後に一周した時に多くの方が自分のユニフォームを浦和時代、代表時代、そしてフランクフルトのものを掲げてくれて、感動しましたし、ここに来れて嬉しかったです。

―フランクフルトの指導者が直接指導をしましたが、今後どのような交流を期待したいか

アイントラハトの指導者が子供たちを指導したのもそうですし、昨日調印式をしましたけど、浦和レッズと様々な交流をする中で、自分自身も日本人としてサッカーが様々な面で、ドイツが進んでいる者もあると思うので、そういうものを繋げられたら良い。選手、指導者の部分で繋げて何か自分が出来ることがあれば協力したいと思います。

―今日の試合を通じてブンデスリーガでも通用するなと思った選手はいたか

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