浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルド監督「自分がいなくなる時にサポーターが愛情を感じさせてくれるのは嬉しいことだった 掲げた目標については期待値の設定が正しくなかったと思う」【福岡戦後 監督コメント】

リカルド・ロドリゲス監督

ー試合の総括について
まず福岡を相手に予想できていたこと、ディフェンスがすごく硬くて5-4-1でコンパクトに守る。彼らはリーグでもディフェンスが際立って、簡単な試合にはならなかった。まず先制点を取るかという所で、点をことはできたが、その後に失点してしまいました。ただ失点するころまでは相手にチャンスも与えなかった。狙ってくるであろうカウンターも防いでいた。あまり近づけさせなかったことは出来ていたかと思いますが、一つの所でクロスから合わせられてしまいました。非常に勝ちたかったゲームでした。勝ち点3を獲って1つでも上に順位を上げた所ですが、点は獲れたけれども防げた失点をしてしまったという印象です。

ー前半はアグレッシブさに欠ける所があったが、監督はリスクをおって攻める所と、しっかりボールを保持することのバランスをどう考えていたのか

(残り 1594文字/全文: 1971文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ