浦レポ by 浦和フットボール通信

西川周作が工藤壮人選手の急逝に大きなショックを受ける

(Report by 河合貴子)

ザックジャパンで共にプレーをする

J3テゲバジャーロ宮崎で活躍していた元日本代表の工藤壮人選手が、水頭症のため32歳の若さで急逝した。突然の訃報に衝撃が走った。「ショックだった」とザッケローニ元日本代表監督の下で共に闘った西川周作選手も傷心した表情を浮かべた。

そして「一番の思い出は、東アジア(2013年東アジア選手権・優勝)で、全員国内組だった。モチベーション高く、一体感があって、ザック(ザッケローニ監督)さんの時に優勝できた。その活動中に「シュウ君、シュウ君」って、人懐こくて、良く話をしてくれた。そこから試合でも会ったときに、かなり話しかけてくれた。僕から行くというよりは、工藤から話しかけてくる感じだった。「良い奴だな」と一緒にプレーさせてもらった」と工藤選手と共に過ごした日々を振り返りながら、「工藤が、先日亡くなってしまって・・・。僕自身、信じられない気持ち。Instagram、ツイッターを見ていても、工藤のことを本当に好きなサッカー選手たちがたくさんいる。たくさん、みんなコメントしていた。本当に愛されていた選手だったと改めて感じた」と話した。

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