浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルド監督が部分合流したリンセンの回復状況を語る

(Report by 河合貴子)

選手をマネジメントする難しさも

新型コロナウィルス感染症の第7波も、秋風が吹き始めるとともに若干だが収まりつつあるとはいえ、感染力が強いオミクロン株の影響により9月15日時点で8万5867人(1週間前から約2万6千人減少)の感染者が報告されており、予断を許さない状況が続いている。

コロナ感染症の陽性判定で休養をした経験があるリカルド・ロドリゲス監督は「私自身も最近感染してわかるが、復帰したあとも身体がうまく動かない、連動しないということも感じることがある」とコロナウィルス感染症の怖さを語った。第7波によって、浦和は6選手もコロナ禍の影響を受けてしまった。

「好調な後、感染者が多く出る状況が2回あった。スーパーカップを獲ったあと(2月12日2-0川崎戦)とACL決勝進出を決めたあと(8月25日 2-2 PK3-1全北現代戦)だ。その影響は非常に大きい」と残念そうに話した。

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