浦レポ by 浦和フットボール通信

岩尾憲「苦しい時間帯をどう乗り越えるかが今日のポイントだった レッズの応援はスタンドから見たことがあるが、ピッチで声援を受けられたのは感慨深かった」

岩尾憲選手

―前半は名古屋のプレスに苦しめられたが

どうしても相手も力のあるスポーツをやっているので相手のストロングが出る時間帯もありますし、それを割り切ってゼロで折り返すかとか、我慢して自分たちのチャンスを待つかということはゲームをやりながら酒井選手と話をしていました。何度かマテウス選手にフィニッシュされるシーンはありましたけど、そういった所を我慢してゼロで抑えたことが、その後の得点にも繋がっていたと思うので、そういった意味で名古屋さんのパワーをもってくる時間をしっかりとしのいだことがその後の試合展開に大きく影響したかと思います。

―リーグ戦はベンチ外で上から見ていて、それで逆に今日生かせた部分はあったか

(残り 1719文字/全文: 2023文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ