浦レポ by 浦和フットボール通信

リカルド監督が「我々のキャンプがスタート」と中断期間を使って、チームを整理したい部分とは

(Report by 河合貴子)

苦労した序盤戦を振り返って

インターナショナルマッチウィークは、浦和にとっては本当に大切な時間となる。リカルド・ロドリゲス監督は「やっと今、私たちのキャンプがスタートした状況だ」と安堵の表情を浮かべた。

それもそのはずである。チームが始動してコロナ禍の影響でダヴィド・モーベルグ選手の来日が遅れたり、コロナウィルスの感染者がでたり、思わぬ怪我より合流が遅れた選手など、なかなか戦力が揃わなかった現状があった。リーグ開幕直前には、急遽ユースから稲垣篤志選手、早川隼平選手、根山翔伍選手、江橋勇斗選手を2種登録したこともあった。

(残り 2035文字/全文: 2309文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ