浦レポ by 浦和フットボール通信

橋岡大樹がシント=トロイデン新加入会見「自分のプレーが世界で通用するのか知りたかった」

(Report by 河合貴子)

世界で飛躍する

「海外に挑戦してみたい」と浦和から、ベルギーのシント=トロイデンへと旅だった橋岡大樹選手。浦和生まれの浦和育ち、もちろん浦和の下部組織で育ちこれから浦和の未来を担っていく期待を一身に背負い浦和を愛する人々と共に闘ってきた戦士だ。

そんな橋岡選手の白羽の矢を立てたのが、シント=トロイデンの立石CEOであった。立石CEOは「FC東京のGM職に就いていた時に、よくユースの試合に足を運んでいた。よく見ていた選手だ。当時はセンターバックをやっていたが、センター、サイド、4バックでも3バックでもいろんなポジションをこなせる強みと、身体の強さ、守備の強さ、フィードもだいぶ良くなってきた。すごく頼もしく、迎える側としては楽しみな戦力になっている」と嬉しそうな表情をして「今シーズン、スタートダッシュが思った通りに行きませんでした。ウィンターブレイク前に監督が交代した。そこから、クラブ、サポーターを含めて一丸となって巻き返しを図っている最中だ。現地のサポーター、監督、チームメイトも期待している。1日も早く順応できるように我々もサポートをするが、「そんなに簡単ではない」と本人にも伝えている。ただ、彼の持っているものであれば十分に、我々の助けに、チームが上位にいくための戦力になってくれると信じている」と話した。

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