浦レポ by 浦和フットボール通信

沖縄キャンプでの必需品は?柴戸はクレバーさを窺わせる一品【杉本、岩武、柴戸編】


(Report by 河合貴子)

キャンプで持っていったものは?

よい良い浦和の過酷な沖縄一次キャンプがスタートする。今や沖縄キャンプといえば、プロ野球よりもJリーグを含むサッカーのメッカになっている。今シーズンは、J1リーグが10クラブ、J2リーグが8クラブ、J3リーグが1クラブ、なでしこリーグが2クラブ、韓国のクラブまでキャンプを行うことになっている。いち早く沖縄入りをしたのは、J2の長崎だ。FC東京と仙台は、1月14日からキャンプをスタートさせている。

浦和は、しっかりと大原で選手のメディカルチェックを行ってからキャンプインとなった。

キャンプには、選手たちの練習着はもちろん、大量のテーピングやバランスボールなど様々なものが持ち込まれる。なんと、4tトラックに目一杯積み込まれ、高速道路をひたすら鹿児島まで走り、そこからフェリーで丸一日かけて沖縄本島へと運ばれるのだ。

忘れ物がないように、スタッフが念入りにチェックする姿を見かけた。本当に、準備する方も荷物を運ぶ方も大変な作業だ。選手たちもそれぞれが、しっかり準備してキャンプインする。そこで、キャンプにこだわって持参する必需品を聞いてみることにした。

明日から始まる沖縄1次キャンプを現地より毎日レポートします!

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