浦和レッズとアイントラハト・フランクフルトが新たにパートナーシップを締結

アイントラハト・フランクフルト(以下、フランクフルト)は1020日、浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和)と新たなパートナーシップを締結することを発表した。フランクフルトは1113日から20日の間に浦和、そしてガンバ大阪と親善試合を行う予定で、浦和とは16日に『ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT さいたまシティカップ』と銘打って埼玉スタジアム2002で対戦する。

フランクフルトの発表によると、浦和とのパートナーシップ締結は双方のファンの活性化に加えて、『日本フォーラム』と称されるビジネスネットワーキングイベントを主催し、スポーツの融合を目的としてデジタルイノベーションの未来について話し合い、ビジネス、教育、文化、社会を促進させる狙いがあるという。

また、このパートナーシップは両クラブに付加価値を提供し、浦和はフランクフルトが日本市場でブランドを発展させる一助となる一方、フランクフルトはブンデスリーガのデジタル化とイノベーションのパイオニアとして浦和の新しいデジタルビジネスモデルの開発をサポートするとしている。さらにクラブ間の関係には、スポーツの専門知識の交換、青少年育成プログラム、代表団の訪問、国際的なクラブ間交流、コミュニケーション、スポンサーシップ、企業分野での活性化など、さまざまな協力活動が含まれるとのことである。

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