2022Jリーグ第5節 ジュビロ磐田戦 伊藤 彰監督「選手たちも多分、本当にショックを受けていると思いますが」

伊藤 彰監督

まずは遠いところに雨が降っている中、本当に、不甲斐ないゲームをしてしまって、本当にファン・サポーターの皆様に申し訳ないです。ゲームの入りっていうところ、まずはしっかり我々としてはパーフェクトに入ろうっていう中で、ファーストハーフもセカンドハーフも最初の10分ところで合計3失点、これは本当にチームとしてもやはり気をつけなきゃいけないところで失点してしまったこと、これは本当に今日のゲームの全てかなと思ってます。

2−1でいったところの中で、また1つミスが起きて、2点差にされてしまったってこと、そこは追い上げムードの中で先に取られてしまったPKを取られてしまったこと、もうこれは本当に残念ですし、チームとしてもやはりそのミスをなくすために、もっともっとオーガナイズ、そして個の能力、自分たちの能力、グループとしてのボールの動かし、自分たちがボールを持った時にしっかりとイニシアチブが取れるようにもっとやっていかないといかないかなと思ってます。

守備のところでは右サイドの酒井君のところと小泉君のところで、ちょっと我々としてはなかなか難しい状況があったんですが、それを想定の中でしっかりコンパクトにした状態でやらせないようにっていうところも、ちょっとそこは間延びしてしまったかなっていうところがあります。そこをうまく使われて、逆サイドに持っていかれて失点したり、ちょっと危ない場面を作られていたので、その辺の修正っていうところをしっかりしないといけないと思います。

4−1というスコアなので、選手たちも多分、本当にショックを受けていると思いますが、本当に一戦一戦、いろんなことがあると思いますので、しっかり地に足つけて、また反省しながら次にしっかり繋げていかないといけないかと思ってます。

Q 前節のガンバ戦は割と慎重に試合を進めていって、後半の43分まで失点はなかったわけですが、人の変わっていない中で破綻したのはどこ誤算があったんでしょうか?

まずは自分たちのミスが多かったということは、全体的にあったということと、ホームの浦和さんは前節負けている状況の中で、最初から前の圧力っていうところを、剥がせなかったっていうところは多分一つ、受けて立ってしまったってことに。あとはミスしてはいけないところでミスをしてしまったっていうのは、これはもう、チームとしてやってはいけないことかなと思います。

Q 後半は4バックに変えて人もかなり変えて、追撃ムードも煽ったんですけど、その辺の戦い方はどうでしたか?

まあ、うまくいかなかったですよね。こういうゲームもあるなという風に思ってますし、最初は4バックで入ろうというところの中で、5分以内に失点しているってことは、逆に言ったら、そのプランは崩れてしまったので、なかなか難しかったと思っています。これはもう、私の責任だと思っています。

Q 立ち上がり、あそこまで押し込まれることや、ボールを握れなかったことは誤算だったのでしょうか? 仮に誤算だったとしたら、押し込まれて要因、ボールを握れなかった要因は?

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