2019Jリーグ第15節・サガン鳥栖戦【選手コメント】柴戸海「サイドに引っ張られてしまった」

●柴戸海

 どうチームの勝利に貢献できるかを考えたときに、まず守備からリズムを作ることであったり、セカンドでボールを拾うというところで、もう少し上手く行けば良かったんですけども、なかなか上手くできない時間帯がありましたし、修正できなかったんで、そこは反省しなければいけないですし、自分も変えなきゃいけないところがあったと思います。守るエリアが広すぎると、出足も遅れたり、守りきれない部分があると思うので、チームとして連動した守りは今やっている段階なので、整理されれば、より楽に守れるかなと思います。

Q 柴戸選手は右のボランチでしたが、アンドリュー選手との守備の連係など、柴戸選手がカバーする時間が長かったように見えましたが。

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