厳しい試合内容で主力組が罰走を命じられるー浦和レッズvsジョイフル本田つくばFC・トレーニングマッチレポート

 

 

低調な試合内容

現在、Jリーグは日本代表のキリンカップ参加による一時中断期間に入っている。浦和レッズはAFCアジア・チャンピオンズリーグへの出場で未消化だった第10節、第13節を戦わねばならないため、6月11日のJリーグ1stステージ第15節の鹿島アントラーズ戦から週2試合ペースの5連戦が待ち構えている。この連戦は浦和にとって1stステージ制覇のために越えなければならない壁だが、対戦相手は鹿島、G大阪、サンフレッチェ広島、FC東京、ヴィッセル神戸と、いずれも与し易い相手ではないため、油断はならない。

浦和は日本代表にGK西川周作、DF槙野智章、遠藤航、MF柏木陽介の4人が招集されているため、チームから離脱している。またブランコ・イリッチが別メニュー調整のため全体練習に合流していない。しかし右足内転筋のケガでリハビリメニューを強いられていた高木は昨日の紅白戦から実践形式のメニューをこなし、今日のジョイフル本田つくばFC(以下、つくばFC)とのトレーニングマッチにも出場した。

(残り 1866文字/全文: 2318文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »