仙蹴塵記

【練習場から】菅田真啓とタフな試合のフィードバック

明治安田J2第18節・いわき戦はタフな試合だった。今季のベガルタ仙台は、少しずつベースを作っていって成長しながら勝点を積み重ねている段階にある。そのぶん、圧勝した試合といえるものよりも、僅差の試合であったり、内容的には押される時間の方が長い試合だったりが多い。毎試合がタフと言ってもいい程だ。そのタフの連続の中でも、前節は一対一のぶつかり合いの強度とか、90分を通して走り抜く持久力とか、相手の勢いに飲まれない精神的強さとか、そういった要素が濃いものだった。

そのいわき戦を、最終ラインの中央で踏ん張り抜いたのが菅田真啓だった。

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